占い師・新楷るみ『 マリナ ノヴァ 』

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zoom RSS ◆大祓詞◆

<<   作成日時 : 2017/06/19 00:03  

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大祓詞の罪の部分が最近省略されているのですが、視えない存在に関しても障りを起こす重要な部分を除いてしまったようなものだと思いました。

ウィキペディアには以下の事が書かれてあって、霊的な詳細がわからない人達の解釈だと思いました。

”今日の「罪」の観念にあわないものが多く、差別的ととられかねないものもあることから、神社本庁の大祓詞では罪名の列挙を省略して単に「天津罪・国津罪」とだけ言っている”

この天津罪と国津罪を細かく唱えて諭す事によって、本当の意味で霊的な視えないネガティブな存在が癒されていき、同じ事を繰り返す罪を手放す事が出来ます。

それは、最近、ネットで出していた罪が省略された大祓詞を繰り返し唱えていた時に「完全に祓えていれば、こんな存在は寄って来ないのだが?」と思った事がありました。

そして、過去に唱えていた天津罪と国津罪の詳細が載っている古い本を開けて読み始めたら、上記のネガティブな存在が寄ってくる事はなくなりました。

私達のDNAに作用していろいろな問題にコンタクトする能力がある大祓いですが、省略の祓いだけでは、先祖の認識していた罪の影響をも共に祓う事は出来ないと思いました。

差別的だととられかねないのは現代に生きている人間たちの昔の恥は隠して伏せてしまう勝手な解釈ですが、省略すると細かい浄化の力が封印されて悪鬼や魑魅魍魎たちをのさばらせる事につながると思いました。

そういった意味で、省略形の大祓詞だけでは、虐待や悪い事は一向に無くなる事はなく、それらを増長し黙認する世界になるのではないかという恐れも感じました。

電子化をしてきたのはつい最近で、それまでは1000年以上もの間、先祖が繰り返してきた罪穢れの認識があり、その細かい部分までコンタクト出来ずに、何が本当の意味で変わると言えるのかな?と不可解に思いました。


※ウィキペディアも時代の流れで変わりますので、私のように疑問を持っている人達は多くなると思われますし、また、旧式の祓い詞に変える可能性も出てくると思います。陰陽師のウィキペディアがその例で、羽生弓弦君(私はファンとは違います。)がフィギュアスケートで陰陽師を使った為に、一年後くらいにちゃんとしたものに変わっていました。


<新楷るみ>

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